日本白砂青松100選にもなっている景勝地で
特徴的なのが、岬の名前の由来にもなっている
2つに割れた大きな岩です。
この割れた岩の間から、太平洋の荒波が打ち寄せて来て
見ているだけで、爽快な気分にさせてくれます。
3回に一度ぐらいの間隔で、大きな波が入って来ますので
その時がシャッターチャンスです。
何故岩が割れたのかは、定かではありませんが
その昔、漁業権を争った漁民同士の紛争に怒った神が
お灸をすえる意味で稲妻を落とし、それで岩が
真っ二つになったのだ、とされています。
神の力に恐れをなした漁民たちは、争いをやめた
という事らしいです。
それで「神割崎」という名前なのです。

